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接骨院向上委員会とは

接骨院の未来を考えてみた。そこには、今と変わらずお客様の笑顔があった。

コンセプト

「先義後利」開業して10年が経ちます。修業時代も含めてこれまでの人生経験の中で、白衣を着る意味を考えた時に、そこには患者さんの喜ぶ笑顔が思い浮かびました。大切なことはお金儲けのための接骨院経営ではいけない、ということです。

患者さんを治療し、感謝され、その感謝の一つとして報酬を頂戴する、そしてその結果として儲かりました、というのが本来の姿であろうと考えるようになりました。この「儲かる」という考え方は、良い施術を行った結果としてのバロメーターだと受け止めております。自称どんなに良い治療だと言い張っても、極少数の患者さんにしか支持されないものは、社会に貢献できていません。もちろん不正は問題外です。
「儲かる」ということはいいことです。なぜならば可視化できる、患者さんからの評価だからです。堂々と「儲かっています。」と言えるような院長でありたいと思います。

患者さんの喜ぶ笑顔のため、技術を磨きましょう!
良い治療院は立派に存続していただくために経営のスキルを高めましょう!
このような考え方で、接骨院向上委員会というグループを立ち上げました。コンセプトは、患者さんのための治療院作り、そして繁盛する治療院作りです。志のある方とともに有益な情報を共有し、業界の活性化、治療技術の向上を一緒に考えていきたいと思っております。

施術の様子
施術の様子

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