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代表ご挨拶
- [ 経歴 ]
- 昭和39年埼玉県生まれ。
- 城西大学川越高等学校を卒業後、
工学院大学で情報工学を学ぶ。 - 大学卒業後情報処理の会社に就職するが、美容師である母の影響で「人に感謝される仕事がしたい」と専門学校の夜間コースに入学。
- 平成 9年 柔道整復師の免許を取得
- 平成13年 健向接骨院開院
- 平成16年 康生接骨院開院
- 平成18年 彩光接骨院開院
社会人としてコンピューターシステムの会社に在職中に、人のためになる仕事がしたいという夢を実現しようと考えていた時に、カイロプラクティックという手技療法を知り、日本のカイロプラクティックの専門学校の夜間部に入学しました。昼間の勤務をしっかりこなしながら夜学で勉強し、志を決め治療家の業界に足を踏み入れました。
しばらくこの業界でいろいろな治療院を経験した中で、アメリカのロサンゼルスやサンフランシスコ、カナダのトロントにも知人のカイロプラクターを何度となく尋ねましたが、やはり日本で開業するには国家資格を取るべきだと考え、平成9年に柔道整復師の免許を取得しました。
柔道整復師について怪我を中心に学んだ結果、怪我の患者さんが大勢訪れる整形外科で経験を積まなければならないと考え、開業までの約4年間を整形外科で臨床させていただきました。
開業までのプランができていたので、経営に関するスキルを身につけて平成13年に本院である健向接骨院を独立開業いたしました。その後、優秀なスタッフにも恵まれ平成16年に康生接骨院、平成18年に彩光接骨院を分院として開設して参りました。
引き続き分院展開ということも視野にありましたが、もう一度襟を正し、本来の夢を見直そうと思いました。開業以来、患者さんと接してきた中で、また整形外科や学生時代の友人や後輩に独立開業のための相談を何度となく受けた中で、患者さんに喜ばれる治療院作りをすることが大事だということ、その喜ばれる治療院は繁盛していなければならない、繁盛するべきだということを考えるようになりました。
治療技術や対応も良いのに繁盛していない先生があるのも事実。繁盛院とそうでないところにはどんな差があるかを考えてみたら、やはり繁盛していない先生は、治療はピカイチ、でも経営はというとほとんどそのスキルを持っていないことに気付きました。
優秀な先生の技術が発揮されないのは大変もったいないことです。
治療技術のみならず、経営に関する情報の共有ができる志のある先生方とともに業界を活性化させていきたいという思いから、ここに草の根運動を始めることにいたしました。
柔道整復師により柔道整復師のための集まりにしたいと思っております。
一緒にこれからの柔道整復師の業界を活性化させていきましょう!
よろしくお願いいたします。